キャッシングをしたら繰り上げ返済で早く返す

キャッシングを利用した後、必ず行わなければならないのが返済です。返済方法は今はほとんどがリボ払いになっています。リボ払いは毎月の借入金額が異なっていても、同じ額を返済すればいいだけなので楽に見えます。しかし、借入総額が分かりにくく、知らない間に予想以上の金額になっていることがよくあります。気が付いたら毎月の返済のうちほとんどが利子であり、元金がほとんど減っていないということもあります。このリボ払いの利点は、追加での返済がしやすいことにあります。金融会社によりますが、臨時収入があったときいつでもATMで返済出来たり、パソコンやスマートフォンの画面で月々の返済額を増額できたりします。早めに返していくと、その分利子がかからなくなるのでお得です。この仕組みを利用して、どんどん繰り上げ返済をして完済を目指していきましょう。借金がなくなれば、月々に使えるお金がその分増えますので、最終的には楽になります。

闇金の対策は警察は無意味です

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ギャンブルと借金は切っても切り離せない関係にあります。
そうはいっても、みんな気軽にギャンブルくらいするし、みんながみんな
借金を背負っているっていうわけでもないから自分は大丈夫だ、そう思っていました。
実際、大学生のときから、ちょくちょくパチンコに通っていましたし
自分の小遣いの範囲内くらいで楽しむくらいですんでいましたから。
しかし、社会人になり、何年かたつと、わりと責任のあるプロジェクトを
任されるようになって、やがてその重圧のストレスの発散のためにパチンコに
行くようになってしまいました。
そんなふうにのめり込むと、だんだんと自分に歯止めが効かなくなるのです。
給料を全部突っ込んで、パチンコ店通い…全くもってギャンブル依存症です。
それでも足りないようになると、貯金を切り崩し、それも底をついたら
今度は消費者金融からカードローンでキャッシングする始末。
もちろん、パチンコでずっと負け続けているわけではありません。
勝ったり負けたりしていますが、トータルで見れば、当然のことながら
負けてる金額のほうが多いのはパチンコ店が営業していくための仕組みといったところでしょう。
それはわかっているのに、次で取り返そうと思ってしまって、どんどん深みにハマり
とうとう、まともなところからお金を借りれなくなって、ヤミ金に手を出してしまいました。
すぐ返せば大丈夫、そう思っていたのが甘かった。
当然のことながら闇金融の利息は普通のまともなところと比べ物にならないくらい
高いわけで、他の借金を支払うのもままならない私が簡単にパチンコで勝ったから
といって返済できるようなものではありませんでした。
返済が滞るとすぐにヤミ金業者からの威圧的な取り立てが始まり、
恐ろしくて、外出もままならないようになってしまいました。
馬鹿な私はここまできてようやく、自分一人でなんとかしようとしてもダメだと
他の人に助けを求めることを決めました。
ヤミ金対応の弁護士事務所に相談し、借金の債務整理を依頼することになりました。
結局、その弁護士さんがとても仕事のできる人だったせいで、任意整理で
借金を減額、支払いコースにすることができました。
自己破産することも覚悟していたので本当にありがたかったです。
当然のことながらヤミ金のほうは過払い金は多く発生しており、それと
相殺する形で借金返済がなくなり、ほっと胸をなでおろしています。
やはりプロの手腕は鮮やかです。
闇金対策の糸口が欲しい人は私のようにプロに全面的に任せたほうがいいと思います。

ヤミ金相談されても素人では太刀打ちできない

親から、急にヤミ金相談されて本当に驚いてしまいました。
実は、私には歳の離れた妹がいるのですが、その妹がホストクラブに
通うのにハマってしまったらしくて、いろいろなところから借金をしているらしいのです。
いわゆる多重債務者っていうやつですね。
そして、その借りている貸金業者はまっとうな銀行や消費者金融だけではなく
闇金融と呼ばれる違法な業者も含まれているということなんですね。
私にとっては歳の離れた可愛い妹、両親にとっては歳がいってからできた
可愛い末っ子ということで、妹はかなり甘やかされて育ってはいたのですが
まさかこんなトラブルをおこしているだなんて思っても見ませんでした。
しかし、私にヤミ金についての相談をされても、私にもどうにもできません。
社会人になってからコツコツと貯めてきた多少の貯金はあるので、それで
ヤミ金へ借金の支払いをすることもできるかもしれませんが借金問題は
借金をした本人が反省して自分で返済なり、債務整理なり、解決しないと
他の人が甘やかしてはまた同じ借金をすることになってしまうというのが目に見えていますからね。
なので、私と両親は妹に債務整理をするように説得することにしました。
もちろん、債務整理なんてしてしまってはいろいろデメリットもありますし、
これからの妹に人生にとって大きなマイナスになってしまうでしょう。
けれど、妹の収入では今の借金はとても支払いきれない金額になってしまっているのです。
つまり、すでに借金の返済のために新規でまた借金を重ねているという状態にまでなっているのです。
両親・姉にそう言われて、なんとかしてもらえると思っていた妹はショックをうけたようですが
なんとか司法書士事務所に行くと決めてくれたようでよかったです。
あとは、私たち家族がどうこうできることはないですよね。
司法書士さんに相談すればベストな方法をとって債務整理をしてもらえると思います。
一応、ヤミ金問題について実績のある司法書士事務所を調べるところまでは
してあげたんですけど、これでもやっぱり妹に甘い…ですかね?
できれば、自己破産なんかよりは任意整理とかですめばいいんだけどって
思ってしまうくらいにはまだ妹が可愛いんです。
でも、ヤミ金を利用していたわりには警察沙汰になるような暴力的な
取り立てとか、恐喝まがいのことはされてなくってよかったなぁって思ったら
今はソフトヤミ金とかいう、対応はそこまでヤクザ的ではない闇金業者も
多く存在してるんですってね。
そんな一見正規の消費者金融と変わらない感じだったからこそうちの
妹もお金を借りてしまったのかもしれません。

自己破産することになりました

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自己破産手続きが開始しました。
もちろん、経験するのは初めてですし、自分に知識がないので、不安ではありますが
弁護士の先生を信じるしかないですね。
債務整理をすると決めたときにもう腹はくくったと思っていたのですが
いざ、実際に手続きがはじまるとドキドキします。
自分に何か財産と呼べるものがあれば破産管財人に弁護士の先生になってもらって
財産の管理処分をしてもらうらしいんですけど、そもそもそういったものが
一切ないってんで、自己破産を選んだんですよね、私は。
まあ、基本、何か財産がある状態で自己破産を選ぶのは個人では少ないらしくて
法人や会社なんからしいんですけども…。
もし、個人で車や家などの財産があったらそういったものを残すために
任意整理や個人再生という手段をとって、減額はされているものの
残りの借金をコツコツと3年ほどで返済して財産を守ったほうがいいらしいですが。
これは最初に弁護時事務所に相談に行った時に聞いたことです。
自分の状況を話した結果、ベストなのは自己破産だというアドバイスをもらったんですよね。
幸い、私が相談した弁護士の先生は破産法、民事再生のプロっていう普段から
こういった案件をたくさん扱っている人だったので、そういう意味では本当に
安心してますし、頼りにしています。
一概に弁護士といっても、専門が刑事事件の人もいますし、不倫や離婚問題を
得意とする弁護士もいるようですから、弁護士選びは慎重に下調べをしてからのほうがいいですよね。
また、同じ借金についてでも、ヤミ金に手を出していた場合などは
ヤミ金に強い弁護士とかもあるそうですので、そこもちゃんとチェックしたほうがいいでしょう。
弁護士ではなく、司法書士に依頼する場合も同様です。
長い間、借金問題で悩んできたので、これから問題から開放されたら
どんな生活になるだろうなぁなんて、今はあまりまだ思い描けないでいます。
思えば、社会人になってからすぐに作ったクレジットカードがきっかけで
すぐにお金を借りる生活に入ってしまったんですよね。
まともに借金をしないような社会人生活って私は送ったことがなかったんだなぁと
今、しみじみと思うと、全く情けない気持ちになります。
貯金とか、自分にはできないと思っていましたが、これからはちゃんと
将来に備えて貯金やあとは保険なんかもしっかりしていかないといけないですね。
借金持ちの自分には友達も愛想を尽かしていなくなってしまったので
相談相手もいないというのは心細いですが、すべて自業自得なのですから
借金問題は弁護士の先生にお世話になったんだから、これからは自分一人の
力でがんばらないといけないと思わないといけませんね。

闇金から支払督促が来たけど詐欺でしょ

いきなり裁判所から支払督促が郵送で届いた時にはびっくりして取り乱してしまう人も多いでしょう。
実際、私自身も、急に支払督促がきてびっくりしてしまいました。
借金なんてしたつもりもなく、身に覚えがない…と思っていたのですが、
よくよく調べてみたところ、それは料金滞納による支払督促でした。
支払ったつもりでいいたものがずっと滞納状態にあって、そのために法的手段をとって回収になったもののようでした。
たぶん、引っ越しなどが多かったために途中で、手続きするのを忘れてしまったことから
なかなか連絡が届かなかったことが原因かとおもいます。
とにもかくにも、こうやって、支払督促がきてしまったときには、
落ち着いて、支払督促がきたときの手続きについて調べることにしたほうがいいと思います。
今はネットでもかなりの手続き内容を調べることができます。
全額を一括で支払うことができる人なら特に問題なくそのまま支払えばいいのですが
滞納したあげく、手元にまとまったお金がなくて、できれば分割で支払いたいと
いう人、もしくは、本当に全く身に覚えのない督促で、支払うつもりはないという人は
この支払督促状に同封された異議申立てを返信することになります。
これを送り返しますと、裁判所から連絡がとどき、支払督促内容の確認と
支払いの調整をするために一度、裁判所で相手先との調整にはいることになります。
法廷での手続きもあるため、緊張してしまう人も多いかと思いますが、
実際、法廷では事実確認くらいしかしないために、法廷に立つ時間は
わずか数分ほどですみますので、そこまで深く考えなくても大丈夫です。
その後、別の事務室に移ってから、相手先との話し合いが行われます。
もちろん、ないそでは振れませんから、お金のない人相手には
こちらの希望も汲んだ返していけるだろうという見込みの返済計画が
ちゃんとたてられることになります。
ところで、この支払督促を、一括で支払うお金もないのに異議申立てを
しないで、無視して放置しておくと、どうなるかといいますと、
この支払督促の内容をそのまま認めたものとみなされ、強制執行が可能な状態となってしまいます。
もちろん、強制執行といってもちゃんと法的に認められた範囲での回収になりますので
ヤミ金などによる取立てなどといった暴力的な回収ではありませんし、
基本的な生活に使うものは差し押さえができない仕組みになっているので、
これによって身ぐるみが剥がされるという心配はしなくても大丈夫です。
とはいえ、自分の不手際が招いたことですので、できればちゃんと
自分自身でしっかりと手続きをとりたいですよね。